骨盤矯正体操の必要性
産後ダイエットをしようと思っている時に絶対欠かせないことがあります、骨盤の復旧です。
産後ダイエットの第一の目的は、この骨盤を正常位置に戻すことであると言っても過言ではないでしょう。
妊娠中の女性の骨盤は出産の準備として常時開閉運動をしていますが出産時には最高に開きます、通常は5〜6ヶ月でほぼ元の状態、元の位置に帰ります。
妊婦の体質や、高齢出産などの場合にはその反応が遅く、しかも元通りとは行かないことが多くなります。
これを放っておくと色々な病気の原因になりますので、おかしいなと思ったら専門医やカイロプラクチックなどの整体施術院に行かれたほうがいいでしょう。
産後ダイエットの一環として骨盤矯正の加療をお勧めします。
産後ダイエットをしながら、骨盤矯正を自宅でも並行して行えばそれだけ早く復旧しますので、やってみましょうね。
自分で骨盤の「ゆがみ」を手軽に測定する方法があります、やってみましょう。
■ 骨盤の簡単測定法
産後ダイエットの一環として骨盤矯正体操を実施する前にやることがあります。
骨盤の「ゆがみ」簡便測定を実施しましょう。
産後ダイエット中の体の力を抜いて仰向けに寝ます、眠っちゃ駄目ですよ・・・・、腰のところに手を当てると骨盤が判りますね、出っ張りです。
そこに親指を当てて中指を伸ばして床までの距離を測ればおおよそ高さの違いはわかります。
もし左が低ければ左に「ねじれている」という事が言えます、次に背骨と骨盤の関係を測定します。
産後ダイエットを実行する前の自分の体の形状を自分自身で知ることは、産後ダイエットの骨盤矯正体操をする上で大変重要なことですよ。
産後ダイエット中の、そのままの体で背骨を真っ直ぐに伸ばして正座します、自分の手で両方の骨盤の上端と肋骨の下端の距離を測ってください。
産後の体はその間隔の数値で傾きがわかりますね、つまり右の間隔が左の間隔より大きければ、右の骨盤が下がっているわけです。
次回は、産後ダイエットの骨盤自家矯正法の体操を具体的に実践します。
■ 骨盤矯正体操の方法
骨盤矯正体操には動きやすい服装でしましょう。骨盤矯正体操はTシャツやスウェット、ジャージなど動きやすい服装で行います。
自分の体調や体力に合わせて無理をせずに行いましょう。
早く痩せたい!なんて考えると無理をしがちですが、自分に合った体調でおこなっていきましょう。
仰向けになった状態で、腹式呼吸を用いて深い深呼吸をし、育児の疲労や緊張感を沈め、リラックスする。
足首を曲げたり伸ばしたりすることで足の血行を促し、むくみやだるさ・たるみをとると共に、腹筋や子宮の回復を想像してください。
産後ダイエットな気分ではないとき・・・
この二つのことをやって、すこしリラックスをしてみてくださいね。
気分が変わってきますよ♪
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